今は保守が悲観的になるような状況ではない

日本は理想的な状況ではもちろんないけど、世界的に見れば凄く恵まれた状況にあります。悲観的になるような状況ではありません。ましてや保守は今盛り返しつつある状況です。希望を膨らませるべき状況にあるのであって悲観的になる状況では全然ありません。にもかかわらず悲観的な人が多いように思います。何故か?


悲観的になるのは怯んでるからです。中国に、北朝鮮に、在日に、米国に、やられてしまいそうだと思うから悲観的にもなるのです。やられてしまいそうだと思うのは怯みです。何故やられてしまいそうだと思うかと言えば高望みしてるからです。無理なことを当然のように望んでしまってるからです。


私達は押し込まれて劣勢になってるところからスタートしてるのです。ほとんど無抵抗で押し込まれて劣勢になってるところから。それを一気に挽回して攻勢に出ることを多くの人は望んでます。当然そうするべきなのだと考えてそうすることを望んでます。そして、それが出来ないと「やられた」と思ってしまうのです。それが出来ないとやられそうだと思ってしまうのです。

こんなだからやられてしまいそうだなんて思うのです。やられてしまいそうだと思って悲観的になってしまうのです。「やられてしまいそう」だなんてのは思い上がりです。間違いなくやられます。当然です。今まで押し込まれ続けて、今現在押し込まれた状態なんですから。ここからいきなり立場逆転させて反転攻勢なんて絶対無理です。当分の間はまだやられ続けます。


やられてるかどうかで言えばまだまだ日本はやられ続けます。
やられてるかどうかで考えれば悲観的にならざるを得ません。
しかし大事なのはやられてるかどうかではありません。流れです。
どちらの側に流れが傾いてるかという流れの傾きです。


一方的に押し込まれ続けてた状態からあまり押し込まれなくなったとなれば、これは相手にあった流れが止まってきたということで傾きとしてはこちらです。相手の攻勢を耐え忍んでそれ以上に押し込まれなくなったとなれば、相手に傾いてたものがこちらに傾き均衡したということです。多少なりとも押し返せるようになれば流れはこちらです。こちらから攻勢に出られるようになれば流れは完全にこちらです。気勢が上がって後は一気呵成にともなるでしょう。


しかしこの状況でもまだ全体としてはやられてる状況なのです。押し込まれた分を取り戻すまではやられてる状況なのです。これまでに押し込まれてるからです。私達は既に押し込まれているのです。劣勢なのです。そのことを弁えて下さい。目指すは今より良い状態にすることです。“今より”です。今と比べてです。この今と比べて言い表す言葉が流れです。流れに注目して下さい。たとえまだ劣勢ではあっても流れは日本にあります。まだまだやられ続けてはいますが流れとしては日本に傾いてます。今は意気揚々と気勢を上げるべき時です。悲観的になることはありません。



そうそう簡単に良くなりゃしません。今まで流れはアッチにあったのです。その流れを止めてこちらに引き寄せなければならないのですから簡単には行きません。相手だって頑張ってる。一進一退で当たり前。たとえ今は亀の歩みでも流れがこちらにくれば加速度的に良くなっていきますよ。希望を持って行きましょう♪



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人が幸せを感じるのは充実してると感じる時。
そして一番充実感を感じる時は課題に挑んでる時。
つまり人は課題に取り組んでる時が一番幸せという事。
楽はすぐ飽きる。何かやりたくて仕方なくなる。
課題への挑戦は癖になる。いつまでもやっていたくなる。
苦労もするけど一度この味を知ったら病み付きになる。


幸い世界は課題だらけ。
無茶苦茶難度の高いのから簡単なのまで様々なのが選べる。
誰もが果てる事無く課題に挑戦し続けられる。
せっかくだから楽しめ!


言っとくけど、適当にやれって意味じゃないかんね。
本気でやらないと楽しくないかんね。