国家的視点に立って

「国の任務は個人の権利を内なる敵(犯罪者)と外敵(外国による侵略)から守ることである。 「個人の所有権」は資本主義経済の根幹であり、最も重要な権利の一つである。」
「個人の所有権を守るのが国の第一の役割である。」
http://conservative.jugem.jp/?eid=232


国が守るべきは一個人の所有権でも権利でもない。
国全体の為に必要となれば、接収だってすべきであるし、
国全体の為に必要となれば、個人の権利の制限だってしなければならない。


国は一個人の為に存在しているわけではない。
国は多くの人々が集まって構成しているものである。
国を構成している多くの人々は、一個人の権利を守る為に存在しているわけではない。国は、大勢を活かす為に一個人を殺すという判断もしなければならない。それが国だ。それが国民から求められてる役目だ。
国民は、他の多くの国民の為に、自身を犠牲にするという判断もしなければならないし、受け入れなければならない。それが国民に求められるものだ。


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戦後サヨク教師達は、生徒達に権利意識を植えつけた。国を個人に奉仕する下僕のようなものとして教込み、個人の権利こそがもっとも大切なものと教え込んだ。そして今、その権利意識を植え付けられたサヨク教師の教え子は、新自由主義者となった。おそらく多くの人は、サヨクと新井優主義者はまったくの別物だと思ってる。しかし、その思考形態はサヨクそのもの。上辺は違っても中身は一緒。