企業が利益を出す限り、お金は下から上に流れる。
給与や支払いで下にも流すけど、下への流れが上回れば、
それは赤字。そうならないよう企業は下から上へを多くする。
なので、お金は下から上に流れる。
民間でのお金の流れは、お金は下から上に。
こればかりだと、下はやせ細り、上は肥え太る。
下のお金は無くなっていき、生活がままならなくなる。
上は吸い上げるお金がなくなって、新たな利益を得られなくなる。
お金の流れがなくなって、この社会は終わってしまう。
そうならないようにするには、上から下への流れを作らなければならない。
上から取って、下に流す
これをやらねばならない。
下から取ったら意味がない。
上と下の両方から取っても意味がない。
取るのは上から。
お金が滞留してる上から。
社会を終わらせない為に、存続させる為に、やらなければならないのが、これ。
当然ながら、利益追求が存在意義の民間企業がやるわけがない。
これをやるのは国。利益ではなく社会の存続を存在意義とする国。
国は、社会を存続し続けさせる為に、「上から取って、下に流す」を行わねばならない。
これをしないと、お金の流れが止まって社会が終わってしまう。
が、、、 やってないよね。だから、お金の循環が止まり掛けてる。
社会も止まり掛けてる。今の社会がね。